)) facebookをやめたいあなたに贈る、facebookの使い道についての個人的な見解。

facebookのウォールに流れてくる情報に偏りがで出ています。ザクッと、2割の人の情報がウォールの7割を占め、facebookページから2割、その他1割といったところでしょうか。※フィルタリングは一切してません。

「ソーシャル疲れ」の現象、背景と原因、疲れない為の対策、疲れた時の対策【改訂:SNSでシェア疲れ】 – NAVER まとめソーシャル

私の周りからも、ポツポツと「facebookやめたいんだけどどうすればよい?」という質問をもらうことがあります。

「疲れ」という形でよく説明されますが、流行りに乗ってみたが利用価値が見出せない(どころかマイナス要素の方が大きい)ので、facebookをやめていくのだと、私は思っています。

利用価値が見出せなくても、周りがやっているからなんとなく続けている。しかしテンションの違うノリで他人の情報が流れてきて、でもそれなりに対応しなければいけない(お付き合い)責任感に疲れてしまう…。それでもなんとなくアクセスしてしまい、なんとなく時間が過ぎて反省…。といった感じでしょうか。

 今後、mixiと同じくfacebookも利用するユーザーがはっきりと偏ってくると思われます(すでに傾向はありますがもっとハッキリと)。プライベートの情報を掲載・更新するユーザーはほんのわずかになるでしょう。

私自身も、facebookによって古い友人と繋がれたことは嬉しいですが、じゃあ頻繁に会話したり話したりするようになるか?と言ったら全然です。facebookは、私個人の生活を変える何かにはなっていません。私にとって、今のところfacebookはビジネスユース以外での利用価値を見出せません。

昨年続々と参加してきたアーリーマジョリティ、今年続々と参加中のレイトマジョリティたちが使い慣れるであろう、今年、後半以降のfacebookの変化が楽しみです。特に“日本”のfacebookは、今後の方向性に変化が必要になってくると思います(facebook的には強引にこのままいくのかもしれませんが成功すると思えない)。

私としては、今後はfacebookを「私(※決して私個人のことではありません)」とビジネスシーンを繋ぐツールとして使っていきたいと考えています。時系列のプロフィールページだったり、自分の考えを伝えるための、1媒体といった感じでしょうか。

そのような考えで使ってみれば、それなりの役目を果たしてくれるのではないかと考えています。また、何か使い道に変化があればここで報告したいと思います。

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